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ひちのぎおんさん

小童祇園祭りは、ひちのぎおんさんと呼ばれ、千二百年の伝統を持ち、厄除けの神として広く信仰されている須佐神社の祭礼です。 三体みこし(けんかみこし)や巨大な 大みこし(1.3トン!)、かわいい子供みこし、県の重要無形文化財に指定されている矢野神儀などがあります。 今年も小童の祇園大祭へぜひご參詣ください。

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日程:

2016年7月17日()~19日(火)

17日()初日
10:00~ 神楽奉納
18日(月)宵祭り
19:30~ 神殿入り(提灯行列の奉納)
19日(火)帰り調
13:00~ 塩貝極打太鼓奉納

★大駐車場(無料)、トイレあります。

小童祇園大祭の詳細はここをクリック
 


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●御鎮座の由来

四十九代光仁天皇の御宇 宝亀五年(甲寅)四月(七七四)、天下に疫病蔓延人心恐々たる時、小童(ちいさいわらべの意)があらわれて ”我は須佐之 男命の化身であるが、当地は昔から自神の鎮座の地であるが、年積りて祭祀もすたれ、祀る人もないのが甚だ残念だ、今復活して我を祀るならば、この里人等は 悪病に悩まされることは無いだろう” と託宣、その故を以て里人等上下心を協せ、社殿も建立御奉斎申し上げたと、文明元年麓城主綱時の記す由来記は伝えて おります。 然し再建が右の様な事情であって、創建はあくまでそれ以前の昔にさかのぼるものと推考されています。

小童須佐神社御由緒


昔の再現 祇園水汲取り神事 2016年7月10日

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その昔、素盞鳴尊が立ち寄られ飲まれた湧き水は祇園水と呼ばれ、小童祇園祭りのお清めの水として汲み取られます。その神事を出来るだけ昔に忠実に再現し小童須佐神社、奉賛会、総代会の了承を得て良日執り行います。

日時:7月10日(日曜) 午前9時より
場所:小童須佐神社境内

祇園水汲取り神事の詳細はここをクリック。

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矢野神儀(小童祇園社絵巻)

現在の矢野の神儀は、一番片屋組・二番宇根組・三番郷組・四番芦尾組の四組で、須佐神社の祭礼に出仕している。 以前はそれぞれの組から出発していたが、現在は小童の峠地区に参集し、そこから順に練っていっている。神儀総代を先頭に、監督一二人が各組を指揮して進む が、約120戸の矢野地区では一戸残らず参加することになっており、四組の総勢は毎年160人~170人である。 (矢野村誌より)

矢野神儀の詳細はここ。

小童祇園祭り写真コンテスト 入賞作品

平成26年度小童祇園祭写真コンテスト 最優秀作品
「楽しい夏祭り」 呉市 田中利弘様

詳しくはてくてくこうぬへ!


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晴天のなか『祇園水汲取り』行事を皆様のご協力により無事に終えることが出来ました。
写真をもっと見る。

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中国新聞掲載写真

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難所の峠道を越え、矢野地区へ

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地域の紹介文献

小童村誌 郷土の年中行事と方言甲奴町文化財ガイド

地図

連絡先

  • 須佐神社社務所
  • 広島県 三次市
    甲奴町 小童
  • 0847-67-3341

神事・行事

1月7日 的弓祭
7月第1日曜日 祇園水汲取り神事
7月第3 日月火曜日 例大祭
12月第3日曜日 注連縄作り

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